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電子書籍は安く売ってほしい, 中古は買わないから

2010年07月04日

最近は車通勤なので本を読む量が減っているのですが、電車通勤のときは小説をたくさん読んでました。

電車では単行本は片手では読みにくく、本も安くはないのでふところが苦しかったです。

iPhone のおかげで、やっと電子書籍が普及してきそうです。
紙や運送費がかからないので、電子書籍は安く販売してほしいところです。


ところで、
本やソフトは中古販売があります。

お金が無いときは古本屋は助かりますが、古本屋や中古ソフトはメーカーにお金が入りません。
著作物に対し、対価が払われてないわけですね。

私は出来るだけ新品を買うようにしてます。


メジャーなRPGなどのゲームはクリアすれば終わりなため、発売後一定期間経つと中古市場にソフトが流通し、新品が売れなくなります。

あれはソフトメーカーがかわいそうですよね。

ソフトに対する要求が高くなるにつれ制作費が高くなるが、中古が増えると収入は増えないという悪循環。
むかし、ソフトメーカーが中古販売禁止を訴えた気持ちもわかります。

本も同じです。


ただ、確かに価格が高いといえば高く、私もハードカバーの新刊はほとんど買わず、文庫本を待っていることが多いです。


そういう点から考えると、電子書籍や、ソフトのダウンロード販売は、よい解決法だと思います。

中古市場にコンテンツが回らないので、確実にメーカー側に還元されますから。

ただし、中古市場でしか買わない人たちも考慮して、その人たちが購入する気になるくらいの価格設定が必要でしょう。


安くして、多く販売し、メーカーにしっかり還元できる。
電子書籍や、ダウンロードソフトはそんな可能性を秘めてます。


ということで、まとまりが無いのですが、
言いたかったのは、

『たくさんの書籍が、安い価格で電子書籍化されるといいですね。』

ということ。

以上、

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