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Marketplace への道:アプリ公開できました!

2010年05月30日

twitter (@sunskysoft) ではつぶやいていましたが、私もアプリをマイクロソフトのMarketplace に登録しました。

登録先がアメリカのマイクロソフトになるので、いろいろと面倒でした。
(まだ、すべての登録が終わっていませんが...)


Marketplace へ、アカウントの登録をしたのは4月14日でした。

アカウント登録手順は、本やマイクロソフトのページなどにも書いてあるため、そんなにわからないことはありませんでした。

しかし、ここに罠が!

『[注意] 日本語でご入力いただくことも可能ですが、英語でのご登録いただいた方が申請プロセスを早く進めることができます。』

との記述がありましたが、まぁ数日の違いだろうとたかをくくっていました。


しかし、Geotrust 社より、本人確認の書類がメール来たのは、5月19日でした。
それも中の人にプッシュしてもらって、やっとです。

いつもこんなに時間がかかるわけではないのでしょうけど、待ち疲れました...


ここから、身分証明書をメールで送り、確認の電話待ち。
また、数日音無し。

再度、中の人にプッシュしてもらい、5月25日にやっと電話がきました。

そして、その夜にはアカウント登録が完了したとのメールが来ました。
(電話では2,3日中にと言っていましたが、ここは早かった!)

これでやっとアプリの登録にかかれます。


アプリの登録は、あらかじめアイコンやイメージ、紹介文などを用意していたので、苦も無く登録することが出来ました。

3S RunningAssistant を Pro版、Standard版の2つ登録しましたが、2日経たないうちに承認の連絡が来ました。

ここは迅速でよかったです (^_^)


ということで、無事アプリ公開まで済ませることができました。
ご協力いただいた、中の人には感謝です。




さて、次は有料アプリの支払いに関する手続きです。

システム上、日本語アプリでもアメリカでの販売となるため、いろいろと手続きが必要なようです。

アメリカでは源泉徴収で30%引かれるようなので、アプリ価格の70%が作者収入となり、その30%が税引きされるため、結局アプリ価格の51%は引かれてしまうことになってしまいます。

日本で税金を払うので、アメリカでは払う必要はないのですが、そのために面倒な書類を作成する必要があるそうです。これから、そのあたりの手続きを進めないと...



ということで、Marketplace での公開が始まりましたが、
もちろんこのサイトでの配布も続けていきます。

今後ともよろしくお願いします。

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