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Marketplace とシェアウェア

2009年06月21日
Windows Mobile の Marketplace に関する記事はあまり出てきていません。
日本語化される7月中旬以降にならないと情報は増えないかも知れませんね。

私はシェアウェアを作っていますが、シェアウェアって Marketplace で対応できるのでしょうか?


私は iPhone/iPod も持っていないので、App Store のアプリ購入のシステムには詳しくないのですが、App Store に体験版や、シェアウェアって存在するのでしょうか?

見た感じ、無料か有料かの2つしかない。
買わないとダウンロードできないのでは?

Marketplace でも同じ感じがする。

そうである場合、シェアウェアはどのように扱うべきなのでしょうね?

無料の体験版(機能制限版)と、有料の完全版をアップする必要があるのかな。
1つのアプリなのに2つ登録する必要があるとなると面倒です。
(しかもそれぞれ $99 必要かも知れないし...)


以下の情報を読むと、Marketplace に登録するには Vector から撤退する必要がありそうです。

Windows Mobile Marketplace 12の制約+懸念 修正

SHINO-BLOG


現在、Vector などを利用している人は、Marketplace 一本にするかどうかを考えなくてはなりません。

Aplio のような便利なツールが存在するなら、Marketplace より Aplio + Vector を選ぶアプリ作者は多いのではないでしょうか。

そう考えると、実際にユーザーが使いたい個人作のアプリの多くは Marketplace に登録されない可能性が高い気がします。
Marketplace には、ソフト会社の作ったアプリが載る程度。
例えば、BB Soft.direct に登録されているアプリですね。

でも、BB Soft.direct と Marketplace の関係はどうなるのでしょうね?

また、マイクロソフトでは「Windows Mobile ソリューション カタログ」なるものまで作ろうとしていますが、これとの関係は?


Apple の App Store は唯一無二のダウンロードサイトですが、Windows Mobile の環境はしばらくややこしくなりそうです。


でも、Apple と違い、自由にアプリを配布できる環境だけは無くして欲しくないですね。
Comment
だいぶ理解できてきました
イトーさん、こんにちは。
今日も回答ありがとうございます。

Marketplace クライアントが WM6.1 対応されればうれしいですね。
いまのところ、国内では WM6.5 はないので、Marketplace は事実上りようできないですから。
早期リリース期待しています。


ライセンスの方ですが、
5台までインストールできるのですね。
アンインストールしたら、チェックアウトされ、すべてLive ID で管理される。
なるほどです。

XBox を持っていないのでわかりませんが、すでに似たようなケースで実績があるわけですね。安心できます。



イトーさんのおかげで大分わかってきました。

あとは、
シェアウェアの場合に、パスワードで体験版の制限解除を行っているので、それをどうするかがポイントですね。

個人の場合、年会費が払えなくなった場合を考えると、Vector との共存はやめられないし...

Marketplace にかかる費用を考えると、
「アプリ登録・無料」、「開発ツール・無料」、のApple の方が魅力的ですね。

マイクロソフトも、
作者登録し、ソフトを登録したら、Visual Studio が無料で使える特典でもあれば、みなさん登録するのでしょうけどね。
学生は特典があるので、学生がうらやましいです。


イトーさんの言っていた「日本独自のキャンペーン」
期待してます。
お答えします。 その4
こんにちは、イトーです。

Q. Marketplace クライアントのバージョンアップ確認のタイミングは?
Aplio のように、クライアント起動時に接続し、自動的にチェックする?
A. まだ、Marketplaceクライアントの最終版を触れていないので、詳しいことは話せませんが、恐らく起動時に自動チェックする形になるはずです。

Q. Marketplace のクライアントは、WM6.5 以降しか対応しないのでしょうか? A. 6.1 / 6.1向けに別途クライアントソフトを提供するという計画はあります。時期は未定ですが、思ったよりも早く提供できるかもしれません。

Q. Marketplaceで購入したアプリケーションのライセンス管理は?A. Marketplaceでアプリの購入はWindows Live IDに紐づけをして実現することは、前述の通りです。
購入(無償のものもありますが、便宜上「購入」とします)をすると、クラウド上にあるWindows Live IDの情報には、そのアプリの使用権が5台分付与されます。
この5台分のインストール権を、MarketplaceクライアントにLive IDを入力しサインインすることで、ダウンロード・インストールすることが可能となります。
つまりLive IDがあれば、どの端末にも最大5台分はインストールすることができます。
ここでLive IDを人に貸せば、他人の端末にもインストールできるじゃないかという議論になりますが、有償アプリなどはLive IDに関連付けたクレジットカードで購入するわけですから
人にLive IDを貸すということは、クレジットカード情報もそのまま貸すということになり、一般的にはこのようなことは起こらないと考えています。
この考え方は、XBOX Liveでも同様だったりします。

Q. CABファイルではなく、インストール後のイメージとしてダウンロードされるということなのですが、ソフトのアンインストールや再インストールは可能なのか?
A. ソフトはCABではなく、クラウド上から直接インストールされますが、アンインストールをした場合、ライセンス権をチェックアウトする形になりますので、クラウド上にさきほどまで端末にあったライセンス権が戻ってきます。
バージョンアップはどうなる?
店長イトーさん、ありがとうございます。
私もこういうやりとりは好きです。
よろしくお願いします。

さて、バージョンアップに関してですが、
Marketplace クライアントがバージョンアップを確認する仕組みになっているのですね。
iPhone もおなじですか。それも知りませんでした。

Windows Mobile 一筋でして、iPhone, iPod は持っていないのです。
(じつは新iPod 待ちなのですが...)

では、
Marketplace クライアントのバージョンアップ確認のタイミングはどのようになっているのでしょうか?
Aplio のように、クライアント起動時に接続し、自動的にチェックする?

また、Marketplace のクライアントは、やはり WM6.5 以降しか対応しないのでしょうか?



さて、疑問点は次々に出てきますが、

ライセンスを1ユーザーに対し1ライセンスとした場合、複数のデバイスにインストールできることになります。
(マイクロソフトの開発系ソフトと同じ感じ?)
その場合、Marketplace からのダウンロードは、複数のデバイスからでもOKなのでしょうか?

Marketplace クライアントから Live ID でログオンするのであれば、Live ID にひもづけすることにより可能な気はしています。
ということは、作者がソフトを登録する際に複数デバイスOK or NGを登録するようにするのでしょうか?

でも、その場合、再インストールはどうするのかという疑問も残りますね。



そもそも、CABファイルではなく、インストール後のイメージとしてダウンロードされるということなのですが、ソフトのアンインストールや再インストールは可能なのでしょうか?

デバイスの容量が足りずにファームアップデートを行えない場合など、アプリを一旦アンインストールすることもあるので、上記の操作が問題なく行えるのか疑問です。
iPhone は iTune がダウンロードしたソフトを管理するが、
Marketplace はクラウドがソフトを管理し、毎回ダウンロードとなる?


また、とりとめもなく質問してすみません。
よろしくお願いします。
お答えします。 その3
いえいえ、結構こういうやりとり嫌いじゃないです。(笑
うちの社員って結構その傾向あるかもしれません。(高橋忍さんとかも、そのクチ)

Q. ソフトのアップデートがある場合、作成者は同じソフトのアップデート登録に費用はかからないが、ユーザーがそのアップデート版を入手する際、Marketplace でダウンロードすると再課金されてしまうのか?
A. Marketplaceでは、マイナーバージョンアップの度に審査をするわけではないのでご周知のとおり、マイナーバージョンアップには99ドルがかかることはありません。
ソフトがマイナーバージョンアップされると、そのアプリをすでにダウンロードしているユーザーには、Marketplaceのクライアントソフトを通じて、アップデート情報が届きます。これによりユーザーは絶えず最新のバージョンを使えることになります。
端末上の動きとしては、iPhoneのそれと近いものとなるはずです。
アップデート版のダウンロードは?
店長イトーさん、
さっそく回答ありがとうございます。

こんな有益なやりとりをコメント欄で行うのももったいないです...
ある程度まとまったら、ブログのエントリとして書きたいと思います。


さて、
またまた質問ですが、(たくさんすみません)

ソフトのアップデートに関してですが、作成者は同じソフトのアップデート登録に費用はかからないとのことですが、
では、ユーザーがそのアップデート版を入手する際、Marketplace でダウンロードすると再課金されるのでしょうか?

もし課金されるのであれば、
初回購入は Marketplace で、
アップデートはその他の(作者の)サイトで、
ということになるのでしょうか?


こんな場所でやりとりさせてもらって恐縮ですが、よろしくお願いします。
お答えします。 その2
Q. 体験版と製品版を用意する必要し、それぞれを登録すると$99x2の費用がかかる?
A. はい、そういうことになります。ただし、2009年中にアカウントを作った場合は5回分の審査が無料となるので、これを活用するのも手です。
また、体験版は自分のサイト、製品版はMarketplaceというのも今後は多くなると思います。
というのも、Marketplaceで登録することで課金と、世界展開の両面をMSが担当することになりますし、Web Toolを通して、売上・ダウンロードがどのように変遷しているかを見るのも楽しいはずです。

Q. Marketplaceでの決済方法は?
A. まずはクレジットカードのみです。ただし、無償アプリはクレジットカード情報を入力する必要はありません。Windows Live IDにクレジット情報を持たせることで買い物をすることができます。
この辺はXBOX Liveと同じですね。
シェアウェアについて
イトーさん、回答ありがとうございました。

日本での詳細が発表されることを楽しみにしておきます。


ところで、シェウェアの件ですが、質問が曖昧でした。
すみません。

ユーザーから見た場合の決済方法がどうなるかが気になった点なのです。

従来ならば、
 1.体験版をダウンロードし試用する
 2.購入を行い、登録キーやパスワードを入手する
というパターンでしたが、
Marketplace では、
「ダウンロード=決済」
となってしまうのかな、と。

そうであるならば、体験版と製品版を用意する必要がでてきて、それぞれを登録すると$99x2の費用がかかるのかな?
と考えていたわけです。

体験版は自分のサイトなど別の所から、製品版はMarketplace から、というパターンも考えられますが、それだと、現状と変わりないことになるので...


多くのオンラインパッケージは、体験版と製品版などがありますが、マイクロソフトとしてはどういう利用シーンを想定しているのかを知りたかったのです。

以上、回答いただけると助かります。
よろしくお願いします。
お答えします。
Q. シェアウェアの公開方法はどうなるのか?
A. シェアウェアもフリーウェアも公開方法は同じです。
Step1:Marketplaceのアカウントを作成する。ここで99ドルかかります。
Step2:Web Toolに作成したアカウントでサインイン
Step3: 作ったアプリをcab形式でWeb Tool上で提出。ここで99ドルかかります。
Step4: 審査の経過を待つ。

なお、2009年中にアカウントを作ると、審査5回分は無料となります。
アカウント作成費用に関しても、日本独自でのキャンペーンができそうです。本日、法務のOKはもらいましたので、あとは実現に向けてロジ周りの調整です。

Q. 年会費を払わなくなった場合や、脱退した場合などは、アプリは削除されますか?
A. はい、Marketplaceのアカウントが無効となった時点で、登録したアプリは削除(取り下げ)処理を行います。
シェアウェアは?
イトーさん、コメントありがとうございます。

店長(担当)ということは、マイクロソフトの社員の方でしょうか?(セッション1の方ですか?)

とりあえず、両立はOKということで安心しました。


ところで、
シェアウェアなどの公開方法はどうなるのでしょうか?

また、年会費(?)を払わなくなった(脱退した)場合などは、当然アプリは削除されるのですよね?


ともかく、「優遇策を検討中」とのことなので、期待しています。
よろしくお願いします。
No title
どうも、Marketplaceというキーワードで検索していて辿り着きました。
日本のMarketplaceで店長(というか、担当)をしているイトーといいます。

MarketplaceとVectorとの両立はOKです。NGと規定されているのは、Marketplace上で体験版を公開して、Marketplace以外で課金場所へのリンクを張るようなものです。

99ドルの課金に関しても、一般のプログラマーさんにもMarketplaceを活用していただける優遇策を検討中ですので、期待してください。

ソリューションカタログは、もともとMarketplaceまでの繋ぎという位置付けと、企業向けのソリューション紹介の2つの役割があります。

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