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Marketplace について

2009年06月17日
便利な時代になりましたね。
田舎ものが参加できなかった東京のイベントも、ストリーミングで視聴でき、とってもありがたいです。

ということで、東京で6/1にあった Marketplaceのセミナーを以下のページから見ることができました。(2セッションで2時間!)
  Windows Marketplace for Mobile
いろいろと説明がありましたが、開発者側のメリットはこんなところでしょうか。

 ・全世界へ向けて配布(販売)可能
 ・運用プロセスの透明化(わかりやすい、使いやすい)
 ・課金や配布を行ってもらえる

しかし、アカウント代 $99/年 は iPhone と同等ですが、
やはり、アプリ登録代 $99/本 は、ちとお高いですね。

しかも、各国向けにリリースすると$99までいかないものの、費用がかかるとのこと(値段は検討中らしい)。

Windows のアプリLogo と同じようにテストを行うらしく、約60項目ほどのテストが実施されるそうです。
ロゴを取得するのに費用がかかるという点で、Windows版のアプリと同等な扱いになるようですね。

あとは、
あくまでアプリケーションのみで、デジタルコンテンツに関しては扱わないようです。

iPhone 3.0 からは、コンテンツだけの販売(ゲームの追加シナリオなど)もできるようになるようなので、一歩遅れている感もいなめません。



一番気になったのは、以下の仕様。

iPhone と異なるのは、PCにダウンロードできないところ。

PCのブラウザから購入をすると、クラウド上に購入の履歴が残るだけだそうです。
その後、デバイスをキャリアまたはWi-Fi経由で接続し、Marketplace からダウンロードするとのこと。

しかも、ダウンロードするファイルは、コピー防止のためにCABファイルではない!とのこと。

インストールされるイメージのまま、しかも Hidden File としてダウンロードされるそうです。


デバイスを初期化後、再インストールをしたり、
複数のデバイスで使用可能なライセンスのアプリを複数のデバイスにインストールしたり、
などの場合にどうなるのか、利用上での疑問点が多いですね。

自由度が高いという Windows Mobile の利点がなくなっていきそうで、ちょっといやな感じです。


ユーザーの利便性から考えると、
 ・Aplio でダウンロード&インストール。
 ・Vector で決済。
という現在のパターンのほうが使いやすいかもしれません。


個人開発者より、ソフト会社向けな感じのする Marketplace。
私は、登録するかどうか考えちゃいますね。
(Marketplace に登録するアプリは他からダウンロードできてはいけない、という制限もあるとかないとか...)
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