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iPhone/iPod はシングルタスク!

2009年06月02日
Apple のサイトからダウンロードしてきた iPhone 関連のドキュメントを読んでます。

なんと、iPhone ってマルチタスクではないのですね!

他のアプリを起動したり、HOMEボタンを押すと、アプリには終了のイベントが送られ、アプリは終了処理を迅速に行う必要があるとのこと。

現在動いているアプリを終了させた後に、次のアプリを起動させるようです。
これにより、CPUやメモリなどのリソースをアプリが多く使えるようにしているのでしょう。

つまり、iPhone 上では原則、1つのアプリだけしか動かないということです。
(音楽再生しながらは可能らしい。他にもいくつか例外はあるようです)


Windows Mobile では、
 裏でGPSのログを取りながら他の作業をしたり、
 ブラウジングしながら他のアプリを動かしたり、
ということを普通にやっていたので、iPhone も当然できると思っていました。

iPhone のアプリには、終了のイベントが来た場合はそのときの状態を保存して、次に起動したときはその状態から始まるようにしておくことが強く推奨されているようです。
いわば、アプリは個別に自分で休止処理を行う、という感じですね。

これにより、アプリが終了していないように見せかけているようです。

Windows や Windows Mobile とは異なる作りにしなければならないようで、めんどくさそうです。



見せかけといえば、起動時のUIとほぼ同じイメージファイルをアプリに含めなければならないようです。

iPhone がアプリを起動する際、そのイメージファイルをまず表示し、裏で実際にアプリを起動するようです。
つまり、すぐにアプリが起動するように見せかけているわけですね。

このほかにも、いろいろとルールがあるようです
(まだ途中までしか読んでないので...)

実際に使えるアプリを作るのは、手間がかかりそうですね。
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