スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3S RunningAssistant V1.06 リリース

2009年05月10日
GPSの位置測定情報を利用し、移動距離や時間、消費カロリーなどを計測できる 3S RunningAssistant がバージョンアップしました。

KMLデータにチェックポイントを保存できる機能を追加しました。
3S RunningAssistant

KML ファイルに、チェックポイントを保存できるようにしました。

Google Earth で見ると以下のように、チェックポイントが「ピン」で表示されます。

Check Point

チェックポイントでは、その時点での運動記録が記録されます。
ピンをクリックすると右のような内容の吹き出しが表示されます。

内容は、
  ・その時点の通過時刻
  ・スタートからの積算データ
  ・前のチェックポイントからの区間データ
となります。


Check point の内容

チェックポイントの指定方法は、自動と手動の2つがあります。

自動は、オプションの「チェックポイント設定」の「以下の間隔で自動的に記録する」をオンにすることで有効となります。
間隔は、時間または距離で指定することができます。

手動は、計測中に地図の領域をタップすることで、チェックポイントを記録することができます。
任意の場所でチェックポイントを記録することができます。


計測後に Google Earth で結果を見る楽しみが増えますので、ぜひこの機能をご利用ください。


更新日
2009/05/10
バージョン
V1.06
変更内容
  • 計測中、地図をタップすることによりチェックポイントを記録できるようにしました。
    チェックポイントは複数登録でき、KML ファイルに保存されます。
    記録した結果は、KML ファイルを Google Earth に読みむことで見ることができます。
ダウンロード : 




WILLCOM 03 にぴったりな
「携帯アームバンド」

 の記事はこちら




Windows Mobile 5.0 以降の Classic Edition, または Professional Edition で動作するはずです。 あ、もちろん、GPS機能を持っている物、またはGPSをBluetoothやUSBで接続して使用できる物が対象です。 とりあえず、手持ちの以下の組み合わせでは動作確認を行いました。
  • WILLCOM 03 + HI-408BT
  • Advanced/W-ZERO3[es] + Princeton PTM-UBT3S Bluetoothアダプタ + HI-408BT

他にも、X04HT, S11HTKaiser(TyTNⅡ)などで動作したとのコメントをいただいてます。

詳細な説明は、ダウンロードファイル内の 3sra_readme.htm をご覧ください。
なお、本ソフトはシェアウェアです。初めて起動してから3週間は制限無しで試用できます。
興味がある方はお試しください。
また、ご感想をお聞かせください。

Comment
あれ?
SunSkySoft です
コメントありがとうございます。

KML が Google Map Mobile に関連づけられていることは知ってます。
昔のバージョンでは UTF-16 でもOKだと思っていましたが...エラーとなりますね。

あれ?

しかも昔のバージョンでは、2ポイントまでの表示しかできず、ポリゴンで線を引くことはできなかったと記憶してます。

でも、現在のバージョンに UTF-8 の KML を読み込ませると、線が引けてますね。

これは対応せねばと思います!

しばらくお待ちください。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。