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3S RunningAssistant V1.03 リリース

2008年12月20日
GPSの位置測定情報を利用し、移動距離や時間、消費カロリーなどを計測できる 3S RunningAssistant がバージョンアップしました。 3S RunningAssistant

これまではスタート地点が中心だったため、サイズを上回る距離を移動すると軌跡が消えてしまっていました。
そこで、地図を、現在地点を中心としたサイズが表示できるようにしました。
(オプション設定で以前と同じように、スタート位置からの地図の大きさの範囲(半径5kmなど)を有効とすることも可能です)

 

Windows Mobile 5.0 以降の Classic Edition, または Professional Edition で動作するはずです。 あ、もちろん、GPS機能を持っている物、またはGPSをBluetoothやUSBで接続して使用できる物が対象です。 とりあえず、手持ちの以下の組み合わせでは動作確認を行いました。
  • WILLCOM 03 + HI-408BT
  • Advanced/W-ZERO3[es] + Princeton PTM-UBT3S Bluetoothアダプタ + HI-408BT

他にも、S11HTKaiser(TyTNⅡ)などで動作したとのコメントをいただいてます。


一部のデバイスでは、GPSアイコンが青にならないとの報告を受けていますが、対策がわかっていません。
Google Map を起動し、GPS を有効に設定した状態だと、3S RunningAssistant の GPS アイコンが青になる、との報告もあります。


更新日
2008/12/20
バージョン
V1.03
変更内容
  • 地図を、現在地点を中心としたサイズが表示できるようにしました。(これまではスタート地点が中心だったため、サイズを上回る距離を移動すると軌跡が消えてしまっていました。)
  • オプションに「地図設定」画面を追加しました。

ダウンロード : 3SRA_103.lzh


詳細な説明は、ダウンロードファイル内の 3sra_readme.htm をご覧ください。
なお、本ソフトはシェアウェアです。初めて起動してから3週間は制限無しで試用できます。
興味がある方はお試しください。
また、ご感想をお聞かせください。

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